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巨大地震はなぜ連鎖するのか : 活断層と日本列島
佐藤比呂志著
-- 日本放送出版協会, 2016.07, 195p. -- (NHK出版新書 ; 491)
ISBN : 新<9784140884911> , 旧<4140884916>
 
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2016年4月、熊本県及び九州一帯を襲った熊本地震は、地下にひそむ活断層がずれ動いたことで起きた。西南日本では、この20年ほど内陸地震と火山活動が活発化しており、この状況は南海トラフ巨大地震までおさまらないと考えられる。日本列島に活断層が多い理由、列島が形成されたメカニズムをひもときながら、「プレートの交差点」に位置する日本列島の将来を専門家が易しく解説する。
第1章 熊本地震はなぜ起きたのか(広範囲にわたった震源
内陸地震は地下15キロメートル内で起きる ほか)
第2章 日本列島はプレートの交差点にある(日本書紀の時代から地震は記録されてきた
地震の正体がわかったのはつい最近 ほか)
第3章 こうして日本列島が誕生した(かつてはすべての大陸が一つだった
日本列島形成前夜 ほか)
第4章 活断層と震源断層(相次ぐ内陸地震
地下に潜む断層を見る―反射法地震探査 ほか)
第5章 南海トラフ巨大地震に挑む(「活動期」に入った西南日本
南海トラフと連動して起きる内陸の巨大地震 ほか)
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