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韓国人の歴史観
黒田勝弘著
-- 文藝春秋 , 1999 , 230p. -- (文春新書 ; 022)
ISBN : 新<9784166600229> , 旧<4166600222>
 
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韓国人にとって、口惜しいのは植民地にされたことだけではない。
そこから自力で独立できず、戦後も対日戦勝国と認められなかったことが、今に続くトラウマなのだ。
戦時中ほとんど日本人になりかかり、ともにあの戦争を戦った記憶に悩むのだ。
だから「反日」教育とは、彼らの中の「日本」を消すことであり、彼らがよく言う「歴史の立て直し」とは、対日協力の忌わしい歴史を消すことではあるまいか。
第1章 従軍慰安婦問題—日本コンプレックスの深層
第2章 対日「抵抗史観」の神話
第3章 韓国人作り—反日教育はなぜ必要か
第4章 はてしなき「謝罪」要求の根拠
第5章 中国の影—「日王」という呼び方
第6章 日帝風水謀略説—「光復五十周年」の反日風景(1)
第7章 旧総督府解体—「光復五十周年」の反日風景(2)
第8章 日帝の残滓—「光復五十周年」の反日風景(3)
第9章 新たなる「日本」の影
第10章 「日韓問題」は存在しない
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