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知的財産会計
二村隆章, 岸宣仁著
-- 文藝春秋 , 2002 , 181p. -- (文春新書 ; 229)
ISBN : 新<9784166602292> , 旧<4166602292>
 
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経営の実態を正確に示す情報を開示することは、企業にとってなにより重要な責務だ。
それなくしては健全な投資行動もありえない。
近年、米国や英国では、企業の持つ無形の資産を評価し、結果を公開することが求められているが、日本企業にも同じ要求が向けられる日は必ず来る。
無形のものの価値をどのように数字であらわすのか。
すべての経営者やビジネスマンは、生き残るために知的財産会計という新しいグローバルスタンダードを知らなければならない。
第1章 経営資源としての知的財産—「人・金・もの」から「人・金・無形資産」へ
第2章 知的財産会計—株式投資に必要な情報はいまの会計制度からは得られない
第3章 米国の知的財産会計—アムジェンやインテルなどはこんなに幅広く情報を公開している
第4章 英国の知的財産会計など—買収した企業の無形資産はどう評価するのか
第5章 知的財産会計と資本市場—人材の価値を企業価値の中心に置く保険会社の財務情報
第6章 知的財産と連結納税—連結納税制度はなぜ活用されなければならないのか
第7章 知的財産権の流通市場—日本にも進出してきた知的財産権評価会社
第8章 知的財産権の評価基準—企業の真の実力を反映する財務報告書はあるのか
第9章 知的財産会計と日本企業—日立製作所は特許使用料で三四〇億円の黒字
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