テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
拉致と核と餓死の国北朝鮮
萩原遼著
-- 文藝春秋 , 2003 , 204p. -- (文春新書 ; 306)
ISBN : 新<9784166603060> , 旧<416660306X>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
罪なき他国民を拉致し、三百万もの自国民を餓死させた独裁者、金正日。
彼はなぜ、超大国アメリカを敵に回してまで核開発に固執するのか—危機を演出して国内の惨状から民衆の目をそらし、瀬戸際の恫喝で日米韓を手玉にとるその政治手法を暴いた上で、日朝首脳会談・平壌宣言以降の動向を分析、安易に北と妥協することに警鐘を鳴らす。
少年時代から朝鮮の人々と友情を育み、日朝両国の将来を真剣に思うからこそ発することができるメッセージ。
第1章 わが青春の北朝鮮(遠い思い出;朝鮮戦争のころ;大阪 ほか)
第2章 策謀渦巻く日朝交渉(春はめぐりくるか?;修羅場の五日間;「朝日」に変化のきざし? ほか)
第3章 仮説・金正日による三百五十万餓死殺人(大転換の一九八八年;チャウシェスク夫妻処刑のショック;生き残りの手段としての核 ほか)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP