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CIA失敗の研究
落合浩太郎著
-- 文藝春秋, 2005.6 , 241p. -- (文春新書 ; 445)
ISBN : 新<9784166604456> , 旧<4166604457>
 
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第二次大戦終結後、東西冷戦構造下で対ソ戦略の中核を担い、世界の情報戦争をリードしたアメリカ。
なかでもスパイ=人的諜報のイメージで広く知られたCIAは、その代表格だった。
だが冷戦の終焉とともにCIAは対テロ戦略という方向転換を時代に迫られたのだが、「9・11」の悲劇は起きた…。
「失われた十年」といわれる九〇年代、なぜCIAは堕ちていったのか?
組織とリーダーの在り方の問題をも衝く、気鋭の意欲作。
1章 アメリカ諜報機関の実像
2章 一九九〇年代のCIAと無力な長官たち
3章 敵を失った後の「失われた十年」
4章 CIAとアルカイダの「戦争」
5章 「罪なき者、石を投げよ—そして、誰もいなくなった」
6章 ブッシュの「改悪」
7章 CIAに革命が起きるとき
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