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日露戦争勝利のあとの誤算
黒岩比佐子著
-- 文藝春秋, 2005.10 , 318p. -- (文春新書 ; 473)
ISBN : 新<9784166604739> , 旧<4166604732>
 
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ちょうど百年前、東京は初の戒厳令下にあった。
ポーツマス講和に反対し、日露戦争続行を叫ぶ新聞はなぜ転向したか?
権力とメディアの抗争から読み解く、この国百年の過ち。
第1章 薄氷の勝利(小村寿太郎VS.ウィッテ。ポーツマスの攻防;講和条件をめぐる駆け引き ほか)
第2章 「帝都大騒擾」の二日間(日比谷公園の一触即発;三万人が気勢を上げた国民大会 ほか)
第3章 戒厳令下、政府VS.新聞(帝都初の戒厳令発動;白熱した枢密院会議 ほか)
第4章 凱旋と歓迎(英国艦隊来日、大歓迎の様相;小村寿太郎の帰国 ほか)
第5章 エピローグ—その後の池辺三山(池辺三山と二人の文豪;二葉亭の死、漱石の大患 ほか)
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