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お坊さんだって悩んでる
玄侑宗久著
-- 文芸春秋, 2006.7, 278p. -- (文春新書 ; 518)
ISBN : 新<9784166605187> , 旧<4166605186>
 
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お葬式、お墓、ペットの埋葬問題から、死刑やボランティアへの考え方まで、お寺に持ち込まれる様々な悩みに玄侑和尚が答えます。
ややこしい現代を生き抜くための道標となる人生問答集。
第1章 お葬式とお墓—お寺はお葬式を出すところ。お墓のあるところ。でも現代人にとって、お葬式やお墓はどんな意味があるの?自由な形式に変えるのは悪いこと?
第2章 お布施の値段—「お寺に納めるお金は法外に高い」「意味も解らずに、高いお布施をとられている」など、お金について言いにくい疑問と誤解を、はっきりさせたいのですが…。
第3章 現代社会の生と死—死刑について、自衛隊について、大震災や大事故についてなど、現代の問題をどうとらえたらよいか迷ったとき、仏教ではどのように説いてくれるの?
第4章 お寺の本当の役割—お葬式とお墓のほかに、お寺は何をしてくれるの?
第5章 伝統と習慣を見直す—お寺や僧侶が継承している文化や伝統には、どのような意味があるの?現代でもそれを守ることは必要なの?
第6章 お寺の後継者と檀家—一般家庭でもお寺でも、長男が家を継ぐのが当たり前ではなくなったご時勢。娘の跡継ぎ、後継者の育成など、変化をどのように受け容れたらいい?
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