韓国・北朝鮮の嘘を見破る ; 近現代史の争点30
鄭大均, 古田博司編著
-- 文芸春秋, 2006.8, 342p. -- (文春新書 ; 520)
ISBN : 新<9784166605200> , 旧<4166605208>
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戦後補償、慰安婦から竹島、拉致、在日問題まで。
ソウル・ピョンヤンから発射された虚偽の言説を徹頭徹尾、論破。
斯界の識者たちが検証する「真実の歴史」。
鼎談 韓国・北朝鮮「自己絶対正義」の心理構造
「韓国のナショナリズムは健全だ」と言われたら
「天皇を『日王』と呼んで、何が悪い」と言われたら
「植民地時代は収奪・搾取の時代であった」と言われたら
「韓国内の『親日派』は国賊である」と言われたら
「日韓併合は無効だ」と言われたら
「創氏改名で民族名を奪われた」と言われたら
「日帝は朝鮮語を抹殺した」と言われたら
「朝鮮半島の鉄道は搾取のため日本が敷設した」と言われたら
「『従軍慰安婦』は日本軍に連行された」と言われたら〔ほか〕