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論争 格差社会
文春新書編集部編
-- 文藝春秋, 2006.8, 248p. -- (文春新書 ; 522)
ISBN : 新<9784166605224> , 旧<4166605224>
 
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「格差社会」「ニート」はどう論じられてきたか。
『世界』から『文藝春秋』まで、重要論文・対談12本を収録。
入学・就職試験にも頼れる一冊。
第1部 「格差」は本当にあるのか(「格差はいけない」の不毛—政策として問うべき視点はどこにあるのか;「みえる格差」と「みえない格差」;「規制緩和」と「格差拡大」は無関係だ—「『くだばれGNP』の現代版『くたばれ格差社会』」と言われたら)
第2部 ニート=新たな「下流社会」か(希望格差社会の到来—努力が報われる人、報われない人;ニートがそれでもホリエモンを支持する理由;そんなにいるわけない!ニート「85万人」の大嘘 ほか)
第3部 「格差社会」を生き抜くために(格差批判に答える—日本人よ、「格差」を恐れるな;一揆か、逃散か—格差社会と「希望なき時代の希望」;「勝ち負け」の欲望に取り憑かれた日本—「不平等ブーム」の中で ほか)
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