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決闘ネット「光の道」革命
佐々木俊尚, 孫正義著
-- 文藝春秋, 2010.10, 234p. -- (文春新書 ; 778)
ISBN : 新<9784166607785> , 旧<4166607782>
 
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超高速の光ケーブルを全世帯に引いて、日本中を覆い尽くそうとする民主党の「光の道」構想。この国家的IT戦略が意味するものは?"生き残り"を賭け、日本が今後とるべき道とは?カリスマ経営者と気鋭のITジャーナリストが、ネット社会の"未来と理想"を熱く語る。
いざ、巌流島へ!-まえがきにかえて(佐々木俊尚)
激論「光の道」第1章(国費を一円も使わずに、いまある日本中のメタル回線を一〇〇パーセント、"光"に替えてみせる-孫正義の提言1
いまの状況において何をすべきか?その『集中と選択』において、やるべきことが違うんじゃないか-佐々木俊尚の反論
一番重要なのは、情報を流通させる真ん中のプラットフォーム。ブロードバンドだけでは全体がうまく回らない-佐々木の提言
オール光にすれば、2600億円の赤字部門が年間3500億円の黒字会社に生まれ変わる-孫の提言2)
激論「光の道」第2章(光を使った利活用の例(1) 電子教科書
光を使った利活用の例(2) 電子カルテ)
Intermission ソフトバンクは"モンゴル帝国軍"である(佐々木俊尚)
激論「光の道」第3章(電子カルテでコスト三割減を目指す
クラウドの情報は誰のもの?
ガラパゴスからガダルカナル化する危険性
国費をむさぼれない仕組みを)
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