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「大発見」の思考法 : iPS細胞vs.素粒子
山中伸弥, 益川敏英著
-- 文藝春秋, 2011.1, 206p. -- (文春新書 ; 789)
ISBN : 新<9784166607891> , 旧<4166607898>
 
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トップクォークの存在を予言しノーベル賞を受賞した物理学者と、二十一世紀最大の偉業といわれるiPS細胞の生みの親。世界が注目する二人が初めて語り合った。大発見はどうやって生まれるか。生命の神秘はどこまで解明できるのか。考えるとは、感動することだ-。
第1章 大発見はコロンブスの卵から
第2章 「無駄」が僕たちをつくった
第3章 考えるとは感動することだ
第4章 やっぱり一番じゃなきゃダメ
第5章 うつと天才
終章 神はいるのか
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