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同性愛の謎 : なぜクラスに一人いるのか
竹内久美子著
-- 文藝春秋, 2012.1, 215p. -- (文春新書 ; 844)
ISBN : 新<9784166608447> , 旧<4166608444>
 
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三島由紀夫、オスカー・ワイルドからフレディ・マーキュリーまで。古今東西の事例や本邦初公開を含む学説から「子を残しにくいはずなのに常に一定の割合を保ち続ける」同性愛者のパラドックスに挑む。
第1章 男性同性愛者は超男性か、超女性か(まずはペニスサイズを測定する
女性ホルモンに、女性的に反応する脳
「今夜、いっしょに過ごしませんか?」-スラッシュ小説とボーイズ・ラヴ
汗の"匂い"は性フェロモン?-三島由紀夫と聖セバスチャン)
第2章 遺伝子(双子の兄弟の一方が同性愛者なら他方は?-ベイリー&ピラードの調査
どうやって同性愛遺伝子を増やすのか-ヘルパー仮説を検証する
同性愛の世界史-同性愛は本来、どんな社会でも当たり前だった
同性愛遺伝子はどこにある?)
第3章 脳(男と女:右か左か?
触れ合うだけで幸せになれる-愛と癒しのホルモン:オキシトシン
脳を調べる)
第4章 謎が解けてきた!(天才たちとエイズ禍-オスカー・ワイルドからフレディ・マーキュリーまで
なぜ兄の数が多いのか-ブランチャードとボガートの調査
同姓婚の開拓者たち
プラクティス仮説-セックスには練習が必要だ
いよいよ本命仮説登場!)
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