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大阪都構想が日本を破壊する
藤井 聡著
-- 文藝春秋, 2015.4, 230p. -- (文春新書 ; 1020)
ISBN : 新<9784166610204> , 旧<4166610201>
 
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都構想の本質は、政令指定都市・大阪市の解体だ。「内向きの組織改革」にエネルギーを費やす間に「大阪」はますます沈没する。「大阪」の復活に必要なのは何か?新幹線整備をはじめとした「大大阪構想」を提示する!
第1章 大阪都構想―知ってほしい「7つの事実」(今回の住民投票の対象は「大阪市民」、それ以外の「大阪府民」は対象でない
住民投票で賛成多数でも、「大阪都」にならず「大阪府」のまま
「都構想」とは、大阪市を5つの特別区に分割する「大阪市5分割構想」 ほか)
第2章 大阪都構想―知ってほしい「7つの真実」(「都構想」は「一度やってみて、ダメなら元に戻す…」は絶望的に難しい
堺市はかつて「都構想」を拒否し、自分たちの「自治」を守った
「都構想」とは、大阪市民が自分たちの「自治」を失うこと ほか)
第3章 「大大阪」が日本を救う(大大阪の繁栄と今日の大阪の凋落
「大大阪」構想
なぜ大阪の街は凋落し、東京だけが成長していったのか? ほか)
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