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永田鉄山 : 昭和陸軍「運命の男」
早坂 隆著
-- 文藝春秋, 2015.6, 278p. -- (文春新書 ; 1031)
ISBN : 新<9784166610310> , 旧<4166610317>
 
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昭和十年八月十二日午前、東京三宅坂の陸軍省で永田鉄山軍務局長が、相沢三郎中佐に斬殺された。軍内の長州閥打破、国家総動員体制の研究と、陸軍改革を指揮した「陸軍の至宝」は、なぜ事件に巻き込まれたのか。戦前昭和の大スキャンダルに迫る、力作評伝!
第1章 諏訪時代(故郷に佇む胸像
生誕
高島尋常小学校 ほか)
第2章 陸軍軍人への道(ドイツ語の習得
岡村寧次との出会い
陸軍中央幼年学校 ほか)
第3章 国防への意識(教育総監部
軍令陸第一号の制定
ドイツへの赴任 ほか))
第4章 総動員体制の構築を目指して(学校配属将校制度
整備局
自動車産業の育成 ほか)
第5章 満洲事変への対処(満州事変の勃発
事変への対応
十月事件 ほか)
第6章 派閥抗争(統制派と皇道派
深まる対立
某大尉とのやりとり ほか)
第7章 揺れる陸軍(真崎甚三郎の辞職
相沢三郎
相沢の思想 ほか)
最終章 暗殺(一人の侵入者
真昼の凶行
広がる動揺 ほか)
エピローグ(林銑十郎の辞任
公判
相沢狂人説 ほか)
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