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なぜ必敗の戦争を始めたのか : 陸軍エリート将校反省会議
半藤一利著
-- 文藝春秋, 2019.02, 317p. -- (文春新書 ; 1204)
ISBN : 新<9784166612048> , 旧<4166612042>
 
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陸軍参謀たちによる幻の座談会があった。雑誌『偕行』に掲載された「大東亜戦争の開戦の経緯」が初の書籍化。なぜ無謀といわれるアメリカとの戦争に突入したのか、陸軍中枢にいたエリートが真実を語り尽くす。昭和史の第一人者、半藤一利氏による書き下ろし解説付き。
第1章 三国同盟―積極的ではなかった陸軍
第2章 北部仏印進駐―海軍とのかけひき
第3章 南部仏印進駐―アメリカの反応を見誤る
第4章 独ソ開戦―「北進」か「南進」か
第5章 御前会議―まだ開戦に慎重だった陸軍
第6章 東条内閣の成立―開戦への決意
第7章 対米開戦―いかにして戦争を終わらせようとしたのか
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