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なぜヒトの性だけ複雑になったのか : あくなき快楽を求める人間のSEXの不思議
大島清著
-- 河出書房新社 , 1997 , 208p. -- (KAWADE夢新書 ; 127)
ISBN : 新<9784309501277> , 旧<4309501273>
 
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巨大な脳を手に入れたヒトは、生殖目的のセックスに飽き足らなくなり、自由で気持ちよい性に目覚める。
やがて始まった性の逸脱。
SM、ロリコン、フェティシズム、若年化、セックスレス…。
私達の性はどこまで複雑化するのか。
1 不倫、同性愛、セックスレス…多様な性に遊ぶヒトの不思議—ヒトの性はこうして複雑化した
2 森を捨て、毛皮を脱いだサルは年中発情するヒトになった—進化はセックスを一変させた
3 なぜ女は男を、男は女を求められずにいられないのか—脳、遺伝子…男と女はここが違う
4 快楽を知ったヒトの脳は生殖を「性愛」へと昇華させた—ヒトは両耳の間でセックスする動物
5 全身を貫く快感の震源地はどこか—深い絶頂感に酔える性システムの秘密
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