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古地図から幻の国々を読む方法 : 伝説の島、大陸、楽園…は確かに存在した?!
辻原康夫著
-- 河出書房新社 , 2002 , 217p. -- (KAWADE夢新書 ; 257)
ISBN : 新<9784309502571> , 旧<4309502571>
 
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測量や航海技術が本格的に発達する以前、人は、まだ見ぬ世界に憧れや畏怖の念をいだき、その存在をかたく信じた。
大昔から言い伝えられ、あるいは記述に残された伝説の地、宝石や黄金が輝く謎の王国、奇想天外な伝説に彩られた国々や島々…。
人々が夢見たそんな“幻の地”を古地図をひろげつつ検証していく。
プロローグ 地図に描き入れられた“伝説の地”は何を物語っているのか
1章 太古に存在したという「失われた王国」(失われた古代世界の祖、アトランティス大陸;一夜にして太平洋に沈んだ巨大帝国、ムー大陸 ほか)
2章 古の人々が探索した「夢の楽園と黄金郷」(アダムとイブゆかりの楽園、エデンの園;巨万の富でソロモン王を驚かせた国、シバの女王の国 ほか)
3章 地図のさい果てに描かれた「不思議な未知世界」(古代に発見された北限の島、トゥーレ;“スズの宝庫”伝説の島、カッシテリデス諸島 ほか)
4章 いつの間にか消え失せた「幻の島々の正体」(出没をくり返す島、ファルコン島;南極海から消え失せた島、ドガーティ諸島 ほか)
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