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日本人の美しい和のふるまい : 日本人の誠実さ、やさしさ、美しさをあらためて見直してみませんか
藤野紘著
-- 河出書房新社, 2007.5, 204p. -- (KAWADE夢新書 ; S328)
ISBN : 新<9784309503288> , 旧<4309503284>
 
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古来、日本人が守り伝えてきた「ふるまい」には私たちが忘れかけている大切な「和のこころ」が満ちあふれている。
伝統的な作法と知識を再認識し、その知恵にあらためて感じ入る本。
1章 人を思いやり、気づかう心から生まれるふるまい(言葉を必要としない洗練された「思いやり」—傘かしげ;武士から生まれた無用な争いを避けるマナー—左側通行 ほか)
2章 感謝を忘れず、和を楽しむ心から生まれるふるまい(相手との縁をつなげる「食事の作法」—おかわり;なぜ「二つ折り」にして出すのが礼儀なのか—座布団の勧め方 ほか)
3章 伝統を愛し、礼を重んじる心から生まれるふるまい(「頭を下げる」動作に隠されている"思い"とは—おじぎ;女性の装いの変化が礼儀作法へとつながった—正座 ほか)
4章 先祖をうやまい、命を見つめる心から生まれるふるまい(なぜ、悲しい席でもお酒を飲むのか—通夜と葬儀;「左前合わせ」が縁起が悪いとされた理由—着物 ほか)
5章 自然と調和し、生を大切にする心から生まれるふるまい(人生を四季と重ねていく美しい感性が生み出した習慣—衣替え;なぜ、正月に餅を飾るのか—鏡餅 ほか)
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