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女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか? : 「承認されたい自分」の時代
三浦展, 柳内圭雄著
-- 光文社, 2008.11, 225p. -- (光文社新書 ; 376)
ISBN : 新<9784334034795> , 旧<4334034799>
 
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本書では、全国規模のアンケート調査と50人のキャバクラ嬢およびその予備軍へのインタビューを通して、現代日本の女子たちの意識に迫りたい。
いわば、これは下流社会の事例研究である。
第1章 キャバクラ嬢になりたいのはこんな女子(15〜22歳の女子の2割がキャバクラ嬢になりたい!;人気職業ベスト3は、女優・モデル、ミュージシャン、タレントなど芸能系;好きなことを仕事にしたいのは下流化か? ほか)
第2章 キャバクラ嬢の好みと生活(キャバクラ嬢の出身地—女の子たちは北からやってくる;キャバクラ嬢になった理由—給料アップや学費のため;将来キャバクラ嬢になりたい理由—家庭や学校に居場所がない ほか)
第3章 キャバクラ嬢になりたい女子はなぜ増えたのか?(キャバクラ嬢になりたい女子増加の基礎はギャル文化の拡大;性意識の解放の影響;バブル崩壊の影響 ほか)
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