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敗戦と赤線 : 国策売春の時代
加藤政洋著
-- 光文社, 2009.8, 244p. -- (光文社新書 ; 418)
ISBN : 新<9784334035228> , 旧<4334035221>
 
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昭和33年売春防止法が施行され、全国800箇所の「赤線」は消えた。敗戦からわずかな期間で、どうやってこれほど多くの赤戦及びそれに類する集団売春街はできあがったのか。赤線の起源、成立事情を解き明かす。
第1章 赤線の誕生
第2章 カフェー街としての赤線
第3章 特飲街成立のミッシングリンク—東京の事例から
第4章 駅に近接する個室付浴場街—金津園(岐阜市)の来し方をたどって
第5章 赤線ではなく青線、それが問題だ—国際園(岐阜市)の移転問題
第6章 京花街の周辺文化—雇仲居と席貸(戦後編)
第7章 戦後那覇の都市建設と「歓楽街」の設置問題
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