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名ばかり大学生 : 日本型教育制度の終焉
河本敏浩著
-- 光文社, 2009.12, 197p. -- (光文社新書 ; 436)
ISBN : 新<9784334035396> , 旧<4334035396>
 
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21世紀の大学生は、70年代の暴走族レベル?
入試問題や教育関連の統計データの分析から、新たな視点で教育問題に対する処方箋を提示する。
1章 学力は本当に低下しているのか?(学力の現状
大学生の増員と少子化
二一世紀の大学生は、七〇年代の暴走族レベル
定員を絞ればいい?)
2章 競争の激化は何をもたらすか(狭き門の問題
管理教育
荒れる女子高生
いびつな競争のかたち)
3章 「学ぶ意欲」を奪うシステム(受験の現代史
絶望的な学力格差)
4章 学力日本一・秋田の大学進学実績はなぜ伸びないのか?(秋田は成功事例なのか
勉強をやめる高校生
難しい試験の意義は?
奇妙な論理、奇妙な大学生)
5章 日本の大学システムの問題点(名ばかり大学生は今日も行く
まとめと展望)
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