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ニッポンの国境
西牟田靖著
-- 光文社, 2011.7, 250p. -- (光文社新書 ; 530)
ISBN : 新<9784334036331> , 旧<4334036333>
 
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ロシアが支配を強める北方領土、日韓関係のアキレス腱・竹島、中国が虎視眈々と狙う尖閣諸島―これらの領土問題はなぜ発生し、現在もなおくすぶり続けるのか。国境がなければ見向きもされないような小さな島が、衝突を引き起こすのはなぜか。問題が必ず再燃するのはなぜか―。歴史的背景や外交の舞台裏、さらには島民の声などを拾った貴重な現地ルポを交え、その原因と真相に迫る。
第1章 国境の誕生(国境の誕生と領土のルール;あいまいな日本の領土);
第2章 戦後の復興と領土問題の発生(東西に分断されていたかもしれない日本;サンフランシスコ講和条約という爆弾);
第3章 冷戦の道具にされた島々―北方領土編(日本政府と北方領土;日本とロシアの影響力;四島返還へのこだわりが生んだもの);
第4章 日韓に打ちこまれた楔―竹島編(日本と韓国の温度差;密約とアメリカの影);
第5章 隔離された島々―尖閣諸島編(自由に行けない政治的秘境;動き始めた「禁断の島々」)
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