テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
官僚を国民のために働かせる法
古賀茂明著
-- 光文社 , 2011.11, 272p. -- (光文社新書 ; 547)
ISBN : 新<9784334036508> , 旧<4334036503>
 
関連書籍を探す
出版元へリンクする
霞ヶ関を離れても、訴えたかったことを、ここに語りつくす。
1章 なぜ「国家公務員制度改革」が進まないのか(こんな国に誰がした?
改革派官僚は干される、飛ばされる
人事に改革のメスを)
2章 官僚たちの「生態白書」(官僚は「ふつうの人たち」の集団
官僚たちは「働き者」か
世間には通用しない「霞が関の常識」
国民感情とズレがある官僚思考)
3章 "内向き思考"が日本を滅ぼす(官僚の正体見たり、縄張り争い
どうにかならないのか、天下り
政権党になった民主党の変心
野田政権も改革逆行内閣
だから優秀な若手が辞めていく)
4章 政治家はこうして官僚にからめとられていく(官僚は政治家より偉いのか
官僚主導へ逆戻りした民主党政権
自前チームのない総理は官僚にからめとられる)
5章 官僚を国民のために働かせる法(改革は一気呵成に
幹部の身分保障をなくせ!
若手のやる気に火をつけろ!
老害を一掃せよ!
優遇というなの逆療法
天下りをなくす、とっておきの方法
人事院の衣替えを許すな!
国民の目が官僚を買える
官僚の「公僕意識」の復活が日本再生の鍵を握る)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP