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日本人はこれから何を買うのか?: 「超おひとりさま社会」の消費と行動
三浦 展著
-- 光文社 , 2013.4, 203p. -- (光文社新書 ; 637)
ISBN : 新<9784334037406> , 旧<4334037402>
 
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2035年、「一人暮らし世帯」が1846万世帯となる。逆に、かつて主流だった「夫婦と子ども世帯」は1153万世帯に減る。平均的だと思っていた日本の家族像がもはや過去のものになりつつあるのだ。また、「一人暮らし」というと、未婚の若者といったイメージが強かったが、今後20代、30代の一人暮らしは減り、代わりに高齢者のおひとりさまが急増する。「超おひとりさま社会」になることを前提に、社会全体を見直さなくてはならない。個人化・孤立化が進む中、ライフスタイルはどう変わっていくのか。モノを買わない時代、人々は何を求めているのか。キーワードは「シェア」と「共費」。さまざまな地域や企業の取り組みを紹介しつつ、日本社会のゆくえを予測する。
第1章 老若男女すべて「おひとりさま」
第2章 おひとりさま消費の現状
第3章 おひとりさまは何が欲しいのか
第4章 コミュニティという商品を買う時代
あとがき
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