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謎とき 東北の関ヶ原 : 上杉景勝と伊達政宗
渡邊大門著
-- 光文社 , 2014.08, 247p. -- (光文社新書 ; 708)
ISBN : 新<9784334038120> , 旧<4334038123>
 
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歴史モノのキラー・コンテンツのひとつ「関ケ原の戦い」。本書では、上杉景勝と、そのライバル伊達政宗という東北の二人の大名を中心に、関ケ原の謎と俗説を、ひとつひとつ解き明かしていく。情報戦、腹の探り合い、裏切り、アリバイ工作―。数多くの史料を丹念に読み解くことで見えてきたのは、人間味溢れる大名たちの姿だった!
第1章 硬骨漢・上杉景勝(上杉氏とは
長尾氏とは ほか)
第2章 家康と景勝の微妙な関係(子のいなかった秀吉
五大老制度の創設 ほか)
第3章 「直江状」は本物か?(景勝の警戒心
冷静な家康 ほか)
第4章 「事前盟約」と「小山評定」の謎(景勝と三成の事前盟約はあったのか
事前盟約がなかった証拠 ほか)
第5章 東北の関ケ原(伊達政宗の登場
政宗の動向 ほか)
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