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アート×テクノロジーの時代 : 社会を変革するクリエイティブ・ビジネス
宮津大輔著
-- 光文社 , 2017.6, 325p. -- (光文社新書 ; 888)
ISBN : 新<9784334039943> , 旧<4334039944>
 
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いま、チームラボ、タクラム、ライゾマティクス、ザ・ユージーンの四社が生み出すアート作品が、世界中で大きな注目を集めている。こうした新世代の企業は、日本独自の思想と最先端技術を融合させて新しい価値観を世に問うている。なぜ個人ではなく企業なのか。そのクリエイティブな発想と高い技術力の源泉はどこにあるのか。そして、従来の常識を打ち破り、独自の組織体制、規定、評価制度による経営はどのように行われているのか。「最先端テクノロジー・アート創造企業」について美術史や経営学的な視点を交えながら、代表的な作品やプロジェクトを通して、彼らが有する強さの秘密に迫った初めての一冊。
第1章 チームラボ(チームラボとは何者か
テレビ番組、CMから美術館まで ほか)
第2章 タクラム・デザイン・エンジニアリング(タクラム・デザイン・エンジニアリングとは何者か
振り子の思考 ほか)
第3章 ライゾマティクス(ライゾマティクスとは何者か
スマホで都市をコントロール ほか)
第4章 寒川裕人とザ・ユージーン・スタジオ(寒川裕人とON/THE Eugene STUDIOとは何者か
農業革命3・0 ほか)
終章 最先端アートの過去・現在・未来(なぜ組織なのか
チームラボの現在 ほか)
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