テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
インテリジェンス 武器なき戦争
手嶋龍一, 佐藤優著
-- 幻冬舎, 2006.11, 230p. -- (幻冬舎新書 ; 012)
ISBN : 新<9784344980112> , 旧<4344980115>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
スパイ(=インテリジェンス・オフィサー)は、小説や映画の中だけに存在するものではない。
現に東京には世界中のスパイが集結し、日夜情報収集に励んでいる。
精査・分析しぬいた一級の"情報"こそが、戦争を引き起こしも回避させもするのだ。
昨今、日本の弱腰外交は明らかに情報の欠如を露呈し、国家存亡の危機にある。
はたして北朝鮮の核はどうなるのか?
アメリカの次なる戦争の標的は?
「大国・日本」復活のための、前代未聞のインテリジェンス入門書。
序章 インテリジェンス・オフィサーの誕生(インテリジェンスは獣道にあり;情報のプロは「知っていた」と言わない ほか)
第1章 インテリジェンス大国の条件(イスラエルにおける佐藤ラスプーチン;外務省の禁じ手リーク発端となった「国策捜査」 ほか)
第2章 ニッポン・インテリジェンスその三大事件(TOKYOは魅惑のインテリジェンス都市;七通のモスクワ発緊急電 ほか)
第3章 日本は外交大国たりえるか(チェチェン紛争—ラスプーチン事件の発端;すたれゆく「官僚道」 ほか)
第4章 ニッポン・インテリジェンス大国への道(情報評価スタッフ—情報機関の要;イスラエルで生まれた「悪魔の弁護人」 ほか)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP