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豚インフルエンザの真実 : 人間とパンデミックの果てなき戦い
外岡立人著
-- 幻冬舎, 2009.6, 189p. -- (幻冬舎新書 ; と-2-1, 129)
ISBN : 新<9784344981287> , 旧<4344981286>
 
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豚インフルエンザことインフルエンザA(H1N1)。
幸いにも当初危惧された惨事には至らなかったが、日本政府は水際作戦に失敗。
人々は徒に不安を煽られ、経済活動も停滞した。
専門家にとっても想定外の豚インフルはなぜ発生したか?
毒性が強まるおそれは?
鳥インフルはもう心配ないのか?
世界の最新情報を分析しつづけ「現代社会で何千万人も死者が出る事態は起こらない」と訴える著者が、今回の騒動を冷静に総括。
今後、どんな新型ウイルスが発生してもパニックにならずに済む、真に有用な知識と情報を提供する。
第1章 ドキュメント・豚インフルエンザ来襲(突然現れたダークホース;ワシントンポストが報じた予兆—4月22日 ほか)
第2章 世界史を変えたパンデミック(ペロポネソス戦争の勝敗を分けたパンデミック;中世ヨーロッパの人口を半減させた黒死病 ほか)
第3章 鳥インフルエンザの不気味な予兆(豚インフルエンザより遙かに強力;呆れるほど少ない国内報道 ほか)
第4章 過剰にして穴だらけの日本の対応(遅れに遅れた日本の新型インフルエンザ対策;猟奇的殺人事件への興味と同じ ほか)
おわりに(いまだに抜けないお上への依存体質;自己本位の発想を象徴するマスク騒動 ほか)
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