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日本の地下水が危ない
橋本淳司著
-- 幻冬舎 , 2013.2, 209p. -- (幻冬舎新書 ; は-8-1)
ISBN : 新<9784344982956> , 旧<4344982959>
 
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中国資本による日本の森林買収が増え、多くの自治体が「狙いは水資源ではないか」と警戒を強めている。日本の法律では、いったん土地を買われたら、地下水使用を制限できない。現在、淡水は世界レベルで不足し、外国資本による地下水独占が住民の生活を脅かすケースが各地で多発。同じ事態が日本で起こらない保証はまったくない。さらには、ペットボトル水需要の急増、森林・水田の荒廃など、国内事情も深刻化しており、このままでは日本の地下水が枯渇する!危機的現状と自治体の必死の防衛策を緊急レポート。
第1章 水源地を買う外国人;
第2章 地下水を売る日本企業;
第3章 国境を越える水;
第4章 水を守る法律がない;
第5章 動き出した自治体;
第6章 水は田んぼで育まれる;
第7章 その水はなぜ必要か
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