テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
サバイバルとしての金融—株価とは何か・企業買収は悪いことか
岩崎日出俊 著
-- 祥伝社, 2005.5.5 , 243p. -- (祥伝社新書)
ISBN : 新<9784396110086> , 旧<4396110081>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
過去十五年でアメリカの"株価"は四倍に上昇、日本のそれは三分の一に減じた。
なぜこれほどの差がついたのか。
そもそも"株価"とは何なのか。
著者は社会を動かす株と金融の基本を驚くほど平易に説き明かしてくれる。
「株を買う=その会社の一部を買う」「株価=その会社の真の価値」「会社の価値(値段)はこうして決まる」—これらの本質さえ分かれば、将来伸びる会社は予測できる。
同時に世間を賑わす企業の合併・買収(M&A)の仕組みと功罪も見えてくる…。
第一線で活躍する金融のエキスパートが、個人と社会を豊かにするための知恵を満載して贈る、まったく新しい金融入門。
第1章 「金融」はあなたを金持ちにするか
第2章 お金にコントロールされずに、お金をコントロールする生き方
第3章 「儲かる株を見つけることが社会を豊かにする」とはどういうことか
第4章 儲かる株はどうやって見つけるのか
第5章 本来の株式価値を計算する
第6章 株式市場の効率化を助けるM&A(合併・買収)
第7章 企業価値の視点を持つ
第8章 企業の価値を極大化する経営とは
第9章 金融の前線から
第10章 米国投資銀行の現場から
第11章 市場からレッドカードをもらわないために
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP