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天皇家の掟 : 『皇室典範』を読む
鈴木邦男, 佐藤由樹[著]
-- 祥伝社, 2005.8 , 308p. -- (祥伝社新書 ; 020)
ISBN : 新<9784396110208> , 旧<4396110200>
 
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「女帝を認めるべきだ」「否、天皇は男系男子でなくてはならない」皇位継承をめぐって百出する議論を眺めて著者・鈴木邦男は思う。
それが善意や好意から出た愛国者による提言であっても、この過熱ぶりは当事者(天皇家)にとって、もはや"脅迫"ではないかと。
そして、どの意見を採ろうと、天皇・皇室を規定する法律『皇室典範』を改変しない限り、遠からず「天皇」は絶える。
ならば、その『典範』とは何なのか。
何が書かれているのか。
いつ、どのように作られたのか—。
本書は『皇室典範』とその歴史的背景を著者とともに読み解き、「天皇」の将来をさぐる。
第1章 現代の皇室問題と『皇室典範』
第2章 『皇室典範』を読む
第3章 明治以前の皇位継承と八人十代の女帝
第4章 旧『皇室典範』の成立過程
第5章 現『皇室典範』の成立過程
第6章 海外の皇位継承
第7章 新『皇室典範』と皇位継承のゆくえ
第8章 日本国憲法と象徴天皇制
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