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左翼はなぜ衰退したのか
及川智洋著
-- 祥伝社, 2014.09, 226p. -- (祥伝社新書 ; 386)
ISBN : 新<9784396113865> , 旧<4396113862>
 
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日本は右翼化している。他国からもそう見られている。ネット上や各種媒体では左翼攻撃が激しく行なわれ、国勢選挙の結果を見れば、左翼陣営が縮小していることは明白だ。今世紀に入って国会で新たな議席を得た政党はみな右寄りの党で、今や「保守」が国民の標準スタンスの観がある。日本において、急激に左翼が退潮したのはなぜか。どんな変化によって、それは起こったのだろうか。露命をつなぐ左翼には、もう未来はないのだろうか。左翼の衰退を経済との関係性の中で分析していく、もう一つの日本近現代史!
第1章 消えてゆく左翼の重要
第2章 尊王攘夷と右翼の出発
第3章 テロリストと啓蒙思想
第4章 中国・韓国の恨み
第5章 輸入された左翼
第6章 右翼の勝利と日本の破綻
第7章 敗戦の先送りと軍・右翼への反発
第8章 左翼優位の戦後日本
第9章 増税を拒否する左翼
第10章 21世紀は右翼の時代か
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