テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
ストレスに強い脳、弱い脳 : そのカギはセロトニンが握っていた!
有田秀穂著
-- 青春出版社, 2009.8, 189p. -- (青春新書INTELLIGENCE ; PI-245)
ISBN : 新<9784413042451> , 旧<441304245X>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
打たれ強い人とそうでない人の違いは、性格や経験ではなく、脳の活性法にあった。
本書ではセロトニン研究の第一人者である著者が、最新脳科学の研究成果をもとに、日々のストレスを受け流し、先行き不透明な時代を明るく生きる方法を伝授。
今日からできる、折れない心をつくる脳の鍛え方。
第1章 打たれ強さの理由は「脳」にある(「図太い心」こそ、ストレス社会を生き抜く武器
なぜ、打たれ弱い人が増えてきたのか? ほか)
第2章 立ち直りが早い人になる!セロトニン活性法(打たれ強さの源は脳内セロトニン
イライラを引きずってしまうのは、セロトニン不足 ほか)
第3章 どんなストレスも受け流す脳のつくり方(心を見抜く「第三の目」は前頭前野にある
人間を、人間らしくする脳 ほか)
第4章 やる気を上手にコントロールするドーパミン活用術(ドーパミンは、夢を叶える意欲の神経
脳は報酬があるから努力できる ほか)
第5章 脳が教えてくれる「図太い」生き方(「ドーパミン原理」の幸せと「セロトニン原理」の幸せ
"夢の大きさ"ではなく"夢の質"を変える ほか)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP