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海から見た戦国日本 : 列島史から世界史へ
村井章介著
-- 筑摩書房 , 1997 , 221p. -- (ちくま新書 ; 127)
ISBN : 新<9784480057273> , 旧<4480057277>
 
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那覇を拠点に中継貿易で賑わう港市国家・琉球。
津軽、松前から北へ広がる対露交易。
そして明の世界秩序に挑戦し、朝鮮出兵を企てた豊臣秀吉…。
日本史の一六世紀は、戦国の乱世から、織豊政権による全国統一を経て「徳川の平和」で幕を閉じる大変動期だった。
では日本列島の外では、どのような事態が展開していたのだろうか。
キリスト教や鉄砲の伝来、日本銀の交易ネットワークについてのエピソードを交えて、地域が世界に直接つながっていたボーダーレスな時代を描く。
第1章 一六世紀、または世界史の成立
第2章 蝦夷地と和人地
第3章 古琉球の終焉
第4章 ヨーロッパの登場とアジア海域世界
第5章 日本銀と倭人ネットワーク
第6章 統一権力登場の世界史的意味
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