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「わかる」とはどういうことか : 認識の脳科学
山鳥重著
-- 筑摩書房 , 2002 , 236p. -- (ちくま新書 ; 339)
ISBN : 新<9784480059390> , 旧<4480059393>
 
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われわれは、どんなときに「あ、わかった」「わけがわからない」「腑に落ちた!」
などと感じるのだろうか。
また「わかった」途端に快感が生じたりする。
そのとき、脳ではなにが起こっているのか—脳の高次機能障害の臨床医である著者が、自身の経験(心像・知識・記憶)を総動員して、ヒトの認識のメカニズムを、きわめて平明に解き明かす刺激的な試み。
第1章 「わかる」ための素材
第2章 「わかる」ための手がかり—記号
第3章 「わかる」ための土台—記憶
第4章 「わかる」にもいろいろある
第5章 どんな時に「わかった」と思うのか
第6章 「わかる」ためにはなにが必要か
終章 より大きく深く「わかる」ために
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