テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
学校評価 : 情報共有のデザインとツール
金子郁容編著
-- 筑摩書房 , 2005 , 196p. -- (ちくま新書 ; 517)
ISBN : 新<9784480062178> , 旧<4480062173>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
評価が大事だということは分かるが、正直言って、される方もする方も、少々、しんどい。
それが多くの人の本音かもしれない。
それでも、本書は、「評価」を前面に出すことにした。
そのことで、これまでの日本の教育システムのあいまいな部分や甘い部分を、いったん振り出しに戻してみる。
その上で、学校評価を学校・生徒・保護者・地域コミュニティのあいだの情報共有プロセスとして捉え、そのデザインと具体的な実践ツールを提示する。
教育改革・学校改革にたしかな羅針盤を提供する、これまでにない一冊。
第1章 学校評価の考え方(「与えられた学校」から「みなで作る学校」へ;教育改革の潮流と学校評価 ほか)
第2章 イギリスとアメリカの学校評価(データから何が見えるか;北風と太陽 ほか)
第3章 評価システムのデザイン(「統一テスト」と「自己診断」;三つのソリューション ほか)
第4章 評価システムのツール(コモンズ型学校評価システム;地域ニーズをどう把握するか ほか)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP