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拉致 : 国家犯罪の構図
金賛汀著
-- 筑摩書房, 2005.6 , 213, viip. -- (ちくま新書 ; 540)
ISBN : 新<9784480062406> , 旧<4480062408>
 
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北朝鮮にとって、なぜ拉致は必要だったのか。
そしてそれは、北朝鮮国内ではどのような機関が計画・実行し、朝鮮総連など在日の諸組織とはどう連動していたのだろうか。
大きな国民的話題になっているにもかかわらず、この基礎的な事実は依然として不透明なままである。
かつて内部に身をおいていた著者が、さまざまな情報を比較・検討し、国家犯罪の驚くべき核心に迫る。
第1章 日朝共同宣言と在日社会の衝撃
第2章 北朝鮮による日本人拉致と対韓政策
第3章 北朝鮮情報機関の創設とその任務
第4章 日韓条約の締結と北朝鮮の対韓工作
第5章 韓国武力解放路線と在日工作活動
第6章 日本人拉致を指示した金正日
第7章 対韓工作員の質の向上と日本人拉致
第8章 韓国人の拉致とレバノン人拉致
第9章 日本人拉致と対韓工作
第10章 外国人拉致は北朝鮮の専売特許ではない
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