テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
割り箸はもったいない? : 食卓から見た森林問題
田中淳夫著
-- 筑摩書房, 2007.5, 203p. -- (ちくま新書 ; 658)
ISBN : 新<9784480063649> , 旧<4480063641>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
「割り箸が森林を破壊する」という言説がまかり通る日本。
その論拠は「使い捨てだから」だという。
でも、本当に割り箸は環境破壊の元凶なのだろうか?
森を守る割り箸の役割に光を当て、自称エコロジストの独善的な論理を検証する。
最も身近な木材から、中国の森林問題やヨーロッパの木材生産、はたまた日本の森と林業の未来について考える。
第1章 割り箸づくりの現場から
第2章 「もったいない」から生まれた割り箸
第3章 市場を席巻する中国製割り箸
第4章 寄せては返す、割り箸不要論
第5章 国産割り箸に未来はあるか
第6章 割り箸から読み解く環境問題
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP