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いま、働くということ
大庭健著
-- 筑摩書房, 2008.5, 265p. -- (ちくま新書 ; 720)
ISBN : 新<9784480064233> , 旧<4480064230>
 
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フリーターが増加し、正社員とそうでない人の格差が広がっている。
働く環境が悪化し、「こつこつ働いたところで何になる?」
という諦念が蔓延しつつある。
お金のため、自己実現のためという、仕事を手段化する感覚が広がるなか、「働く意味」を多くの人が実感できなくなっている。
実際には私たちは、見知らぬ人々や自然といった「いのち」の連鎖のなかで生きているという視点から、「いま、働くことの意味」を問い直す。
はじめに—働く意味への問と、労働シニシズム
1 働く環境の破壊
2 何のために働くのか
3 人間の協業の仕組み
4 生きることと働くこと
現代における労働環境—結びに代えて
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