テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
生命をつなぐ進化のふしぎ : 生物人類学への招待
内田亮子著
-- 筑摩書房, 2008.10, 222p. -- (ちくま新書 ; 745)
ISBN : 新<9784480064417> , 旧<4480064419>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
私たちは、現世に生を受けながら、浮世に明け暮らす生身である。
永遠に若くはなく、終には老いとなる。
個体としての命はかほど儚い。
それはヒトもサルもトカゲも同じだ。
他方、生命の誕生以来、生物は無限的な時間のなかで進化を遂げてきた。
生命現象の多様性は進化の積畳なのである。
生の永遠と命の儚さ、そのジレンマの狭間で、生命はまばゆい輝きを放つのだ—。
本書では、様々な動物の生きかたを紹介し、進化的な視点から生命サイクルの意味と仕組みを見つめる。
最新の研究を渉猟し、人間とは何かを考えた快著。
第1章 いのちの説明
第2章 食べる
第3章 みんなと生きる
第4章 連れ合う
第5章 育つ・育てる
第6章 いのちの坂
終章 いのちの終わりとつなげる知
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP