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年金は本当にもらえるのか?
鈴木亘著
-- 筑摩書房, 2010.7, 253p. -- (ちくま新書 ; 855)
ISBN : 新<9784480065612> , 旧<448006561X>
 
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とにかく難しいイメージがある年金。わかりにくいだけではなく、未納、未加入、給付カットと将来の不安は尽きることがない。それでも、厚生労働省は、難解な言葉を用いて年金の実態から国民の目を背けさせ、不適当な数値を使って試算を行い、「年金は破綻しない」と強弁する。では、彼らが教えてくれない「本当の年金」は安心できるものだろうか。一問一答で、年金に関する誤解を解く、誰でもどこからでも読める入門書。付録表で「あなたのもらえる本当の年金額」がわかる。
初級編-まずは基本から(とかく複雑で難しいという印象がある年金制度ですが、私のようなまったくの「シロウト」でも理解できるでしょうか?
なぜ、年金制度はバラバラで複雑な仕組みなのでしょうか?
そもそも、年金制度とは、どのように運営されているのでしょうか? ほか)
中級編-よくある誤解を正します(子どもが増えれば、年金財政の問題は解決しますか?
パートやアルバイトの人を年金に加入させると、年金財政はよくなるのでしょうか?
厚生労働省は「将来世代でも年金は2・3倍の得」といっていますが、本当ですか? ほか)
上級編-年金は変えられます(現在の年金制度は自動安定化装置があるので、今後、年金改革は本当に不要なのでしょうか?
赤字化している年金財政を建て直すための改革は、いつ行われるのでしょうか?
民主党の年金改革で、年金制度は安心できる制度になるのでしょうか? ほか)
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