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前田敦子はキリストを超えた : 〈宗教〉としてのAKB48
濱野智史著
-- 筑摩書房 , 2012.12, 206p. -- (ちくま新書 ; 987)
ISBN : 新<9784480067005> , 旧<4480067000>
 
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AKB48の魅力とは何か?なぜ前田敦子はセンターだったのか?“不動のセンター”と呼ばれた前田敦子の分析から、AKB48が熱狂的に支持される理由を読み解いていく。なぜファンは彼女たちを推すのか、なぜアンチは彼女たちを憎むのか、いかにして彼女たちの利他性は育まれるのか…。握手会・総選挙・劇場公演・じゃんけん大会といったAKB48特有のシステムを読み解くことから、その魅力と社会的な意義を明らかにする。圧倒的情熱で説かれる、AKB48の真実に震撼せよ。
序章 AKB48は「いま・ここ」にある宗教である;
第1章 前田敦子はキリストを超えた(聖典としての『Show must go on』;「ゴルゴタの丘」のあっちゃん ほか);
第2章 なぜアンチに耐えられるのか―AKBのコミュニケーション・システムを読み解く(なぜアンチに耐えられるのか―AKBの「近接性」;握手会―人間の漁をする「釣り師」としてのアイドルたち ほか);
第3章 人はなぜ人を「推す」のか(推すことの「偶然性」;AKB劇場の生む偶然性 ほか);
第4章 AKBは世界宗教たりえるか(AKBという“宗教”;
現代日本における宗教 ほか)
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