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現代オカルトの根源 : 霊性進化論の光と闇
大田俊寛著
-- 筑摩書房 , 2013.7, 254p. -- (ちくま新書 ; 1022)
ISBN : 新<9784480067258> , 旧<4480067256>
 
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ヨハネ黙示録やマヤ暦に基づく終末予言、テレパシーや空中浮揚といった超能力、UFOに乗った宇宙人の来訪、レムリアやアトランティスをめぐる超古代史、爬虫類人陰謀論―。多様な奇想によって社会を驚かせる、現代のオカルティズム。その背景には、新たな人種の創出を目指す「霊性進化論」という思想体系が潜んでいた。ロシアの霊媒ブラヴァツキー夫人に始まる神智学の潮流から、米英のニューエイジを経て、オウム真理教と「幸福の科学」まで、現代オカルトの諸相を通覧する。
第1章 神智学の展開(神智学の秘密教義―ブラヴァツキー夫人;大師のハイアラーキー―チャールズ・リードビーター;キリストとアーリマンの相克―ルドルフ・シュタイナー;神人としてのアーリア人種―アリオゾフィ);
第2章 米英のポップ・オカルティズム(輪廻転生と超古代史―エドガー・ケイシー;UFOと宇宙の哲学―ジョージ・アダムスキー;マヤ暦が示す二〇一二年の終末―ホゼ・アグエイアス;爬虫類人陰謀論―デーヴィッド・アイク);
第3章 日本の新宗教(日本シャンバラ化計画―オウム真理教;九次元霊エル・カンターレの降臨―幸福の科学)
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