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家庭という学校
外山滋比古著
-- 筑摩書房 , 2016.04, 189p. -- (ちくま新書 ; 1180)
ISBN : 新<9784480068859> , 旧<4480068856>
 
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人間はわが子の育て方が上手でない。本気になってこどもの能力をのばすことを考えないのだ。三歳過ぎまでのこどもは、ほとんどすべての子が天才的能力をもっている。まわりの大人がそう思わないで放っておくので、その能力をつなぎとめられない。ではどうすればいいのか。能力を引き出すために、親は何をすればよいのか。若いときの苦労は買ってでもさせる、人任せにせず親が自分で教える、経験こそが大事である、など子育てで心がけるべきことを提示し、家庭教育の復権を訴える。
1 能力を引き出す(家庭は学校
はじめは天才的 ほか)
2 苦労は買ってでもせよ(お母さんの声変わり
ハコ入り ほか)
3 親が自分で教える(よく学びよく遊べ
かけっこ ほか)
4 経験こそが大事(五銭のレントゲン
「みかんとらせて」 ほか)
5 子育てで難しいこと(朝飯前
叱る・ホメる ほか)
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