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ひらかれる建築 : 「民主化」の作法
松村秀一著
-- 筑摩書房 , 2016.10, 220p. -- (ちくま新書 ; 1214)
ISBN : 新<9784480069191> , 旧<4480069194>
 
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ケンチクとタテモノ―─。
近代的夢の象徴としてイメージされてきたケンチクと
経済行為として営々と生産されてきたタテモノ。
1970年代半ばに「建築家」を志して以来、
つねにそのあいだで葛藤してきたが…。
21世紀、局面は大きく変わった──。
居住のための「箱」から暮らし生きるための「場」へ。
私たちの周りに十分すぎるほど用意された「箱」は今、
人と人をつなぎ、むすぶ共空間<コモン>を創造し、コミュニティとなる。
これからあるべき「ひらかれる建築」の姿を、「民主化」をキーワードに、
関わった「三つの世代」の特徴と変遷から描き出す。
はじめに 建築で「民主化」を語る理由
序章 民主化する建築、三つの世代
第1章 建築の近代――第一世代の民主化
第2章 建築の脱近代――第二世代の民主化
第3章 マスカスタマイゼーション――第二世代が辿り着いた日本の風景
第4章 生き方と交差する時、建築は民主化する
第5章 第三世代の民主化、その作法
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