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流通戦略の新発想
伊藤元重著
-- PHP研究所 , 2003 , 251p. -- (PHP新書 ; 245)
ISBN : 新<9784569627366> , 旧<4569627366>
 
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IT技術の導入、外資系企業の参入、顧客ニーズの多様化、大手小売店の破綻…大再編が進む流通業界。
成功し続ける企業は何が違うのか。
森ビル、イトーヨーカ堂、イオン、しまむら、伊勢丹、丸井、ヤオコー、吉野家、赤福、菱食—本書では、デベロッパー、百貨店から伝統産業、問屋まで、日本の流通業を盛り上げる10の企業の経営者を取材。
「効率化の徹底」と「付加価値の形成」を実現する各戦略を鋭く分析する。
流通業の動きをみれば経済の流れがわかる!
最先端の現場が示す、日本経済・未来の図式。
第1章 デベロッパー—森ビルの戦略モノを売るからモノが売れない
第2章 GMS(大型総合スーパー)—イトーヨーカ堂の消費心理学
第3章 GMS—イオンが挑戦する「グローバル10」
第4章 専門店チェーン—「しまむら」の物流管理システムは日本一
第5章 百貨店—伊勢丹のブランド価値を高める方法
第6章 GMS・専門店—丸井は若者を飽きさせない
第7章 食品スーパー—地域の食卓をまかなうヤオコー
第8章 外食産業—吉野家のワンブランド展開
第9章 伝統産業—地方の大企業、赤福
第10章 問屋—情報機能で“新しい問屋”となった菱食
終章 流通最先端を読む
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