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日本国憲法とは何か
八木秀次著
-- PHP研究所 , 2003 , 245p. -- (PHP新書 ; 247)
ISBN : 新<9784569628394> , 旧<4569628397>
 
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占領時代の世界観にもとづいてつくられた日本国憲法。
それは我が国の憲法として、もはや限界を迎えている。
本書は、条文の背後にある政治哲学を捉え直し、そこに秘められた意図を暴く。
GHQの起草者たちを魅了したスターリン憲法、昭和二十一年に結ばれた社会契約、そして世界連邦構想の下で盛り込まれた第九条…。
新しい事態に非現実的な解釈で対応せず、真正面から規定を改めるべきである。
保守主義を堅持する若手論客が、日本国憲法に流れる思想の系譜を解き明かし、その本質を浮き彫りにする。
第1章 憲法とは何か
第2章 日本国憲法の功罪
第3章 日本国憲法の系譜
第4章 イギリス立憲君主制とコモンロー—ロックの「誤算」
第5章 独立宣言と合衆国憲法—伝統の「断絶」から「継承」へ
第6章 フランス革命と人権宣言—ペインとルソーの「社会契約」
第7章 明治憲法にみる日本の国柄
第8章 マッカーサー草案と日本国憲法
第9章 諸問題に対する考え方
第10章 改憲すべきはどこか
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