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日本の総理学
中曽根康弘著
-- PHP研究所 , 2004 , 205p. -- (PHP新書 ; 314)
ISBN : 新<9784569638300> , 旧<4569638309>
 
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小泉ポピュリズム政治の限界が露呈しはじめた。
漂流する日本の舵取りは、いったい誰に託すべきか。
二大政党制、政界再編へのシナリオはいかに。
戦後政治の現場をつぶさに見てきた稀代の政治家が、議員バッジをはずしてもなお、国を憂い、真に自立した国家のヴィジョンを語る。
憲法、教育基本法の改正、安全保障、東アジア外交など、この国の総理に望む骨太の政策とは。
自らの政権を回想し、「政治家は歴史法廷の被告席に立たされている」と説く。
政治から人生観、宇宙観まで、中曽根哲学の真髄を結集した書。
第1章 総理の条件
第2章 国家とは何か
第3章 憲法改正試案
第4章 安全保障の原則
第5章 教育の要諦
第6章 リーダーの仕事
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