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ロボットは人間になれるか
長田正著
-- PHP研究所 , 2005 , 208p. -- (PHP新書 ; 337)
ISBN : 新<9784569641553> , 旧<4569641555>
 
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二本足で走り、ボールも蹴れば、ダンスも踊る…。
九〇年代から日本のロボット開発は目覚ましい発展を遂げてきた。
はたして、そんなロボットは、何の役に立つのだろうか?
研究・開発の最前線はどこに向かおうとしているのか?
ロボット研究の草創期から携わってきた第一人者が、今日までの道のりを振り返り、ロボット社会の夢と課題を説く。
ロボット都市構想は実現するか?
癒し系ロボットは高齢者を孤独から救えるか?
心や人格を持ったロボット出現の日も近い!?
ものづくり精神の究極に迫る一冊。
序 ロボットと人間は近くて遠い仲
第1章 ロボットは経験から学ぶことができるか—学習するロボット
第2章 ロボットに心を持たせることはできるか—ロボットにおける知、情、意
第3章 ロボットはどうすれば人間と共生できるか—産業用ロボットからサービスロボットへ
第4章 ロボットは群れることができるか—自律分散ロボットシステム
第5章 ロボットはどれだけ環境を認識できるか—視覚センサー、触覚センサー、そして聴覚センサー
第6章 ロボットが巧みに手作業を行うためには—マニピュレータの力制御
第7章 ロボットはどうやったら歩くことができるか—歩行機械からヒューマノイドへ
第8章 知能ロボットの研究はいつ頃始まったか—知能ロボット研究の歴史
第9章 作業をしないロボットたち—癒し系ロボット
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