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日本の社会戦略 : 世界の主役であり続けるために
稲盛和夫, 堺屋太一著
-- PHP研究所, 2006.11, 233p. -- (PHP新書 ; 427)
ISBN : 新<9784569658056> , 旧<4569658059>
 
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倫理なき経営、格差問題、教育破綻…。
官僚主導による辻褄合わせの「大局観なき改革」では、国家の危機に対応できず、没落の途に繋がる。
「滅亡の足音」がしのびよる今こそ、新しい日本社会のコンセプトを創らなければならない。
「世のための経営、高付加価値型のものづくりを」「『素封家』のような国へ」(稲盛)、「『団塊の世代』の定年は戦後文化脱却のチャンス」「官僚は任期十年で民間に下れ」(堺屋)。
日本の行く末を見据え続けてきた先導者が、徳と富、物心両面の「真の繁栄」を得るための戦略を論じた警醒の書。
日本の未来は「選べる社会」
第1部 日本にしのびよる「滅亡の危機」(大局観なき構造改革;強化された官僚主導体制;骨抜きにされた日本の政治;「心を高める」ことを忘れた日本の教育)
第2部 世界から尊敬される経済大国へ(高付加価値型のものづくりへ;新しい資本主義の確立;企業人は国を支える誇りと自覚を;徳と富を備えた国家に)
世界から尊敬される日本へ
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